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ちょっと場違いかと思いきや、 

BIGオフばっかり
いや、それにしてもホンと場違いだったかな。

アスファルトから、林道に入ったとたん、まるでみんなが加速するように感じる。

いや俺が、バックしているのか…

ムルチ1200を持ち込んだのはまずかったのだろうか、
基本、みんなオフタイヤだし、第一フロント17インチは、いくらなんでも、心が折れる。

こんなタイヤでも

しかし走り込んでみれば、なんのその。今回広報車を借りていただけに「絶対に転かせません、傷つけません」を守り続けつ、二日目には、フロント17インチのクセにも慣れつつ、さらにトラクションコントロール付きを最大限に引き出し、ONタイヤでもダートの登りでガッチリ食らいついてくれる。

これ、ほんと後ろの人が見てると不思議に思うみたい。
「なぜあのタイヤで、前に進むんだ」

そう、俺のトラコン付いてるし、排気量だって1200ccのスポーツバージョンだからね。
よく考えれば、利点もあるじゃない。
それを生かして走れば、なんのその

っつーても、やっぱころばしちゃいかん。

飛ばす時には「集中、集中、超コントロール、バランス、リカバリー、反射、反動」で走らせていました。
スピードを競うレースでないのに、メッチャ楽しい。


これ、オフタイヤのガンガンイケルやつだったら、俺、崖から落ちていたかも。

やっぱバイクは、手の内でコントロール、すんごいパワーを
自分の思い通りに効かせまくって楽しいんだ。
凄いバイクウエアー
そして、今回もう一つ凄かったのは、バイク用のウエアーだよな。
二日間、まるまる雨。台風まっただ中。

一日7時間を二日間、ひたすら雨の中ダートを走りまくる。
時にはスタンディング、時には脚を出しながらのコーナリング。

が、しかし、ちょっとなめてオンロード用品、ブーツはアルパインスターのツーリング用、メットもSHOEIのX12)
、ジャケットはRSタイチのゴアテックスで行ったが、これが正解。

みんな、オフブーツ、カッパ装備でありながら、オフメット、ゴーグル役立たず、長靴の中に水入れた状態の腰下も、上半身もビショビショになりながら、休憩しているところ、

俺意外と平気。
とくにブーツは、もう5年以上使っているのに、耐えきりました。

最後宿に帰ってきて、ブーツ脱いで、靴下濡れてないしっ!

上半身も、そでからの進入や、首あたりは、外からはいるが、タイチのゴアテックスジャケット、こちらも5年以上着ているものだが、内部への進入無し。

二日間、これらの強靱なバイクウエアーのおかげで、

雨は、俺の「超コントロール」を演出するための差し水程度にすぎなかった。







[2010/11/03 05:42] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

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