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スーパーノービス  

20090818165201


スーパーノービス!?

今は聞き慣れない言葉になってしまいましたが、我々がレースを始めた頃は、あこがれたものです。

国際A級でも国際B級でもない、まだ国内選手権を戦うライダーの中で、メーカーから注目され、将来を決定されるライダーのことをスーパーノービス(ノービスは一番格下のライセンス区分)と言われていました。

80年後半、SP忠男レーシングのスーパーチームから登場したのが、福智学選手。

このときのSP忠男のライバルには、石渡、渡辺、永井などがいましたね。

このときA級だった塩森、町井邦夫に続く、ヤマハワークス入りを約束されたようなライダー。

駆け出しのライダーのくせに、レースに出る体制は、現在のワークスライダー並み。

もちろんマシンを降りたらマシンに触ることもないし、ただ乗るだけ。

すでに国際Aにあがってしまっていた私よりも、全然いい体制で走っていたので、ほんとうらやましいかぎり…

そして彼が国際にあがってからは、キリンビバレッジがメインスポンサーで、藤原選手と共にワークス活動を行っていましたね。

そのとき私は、ジェックスのスポンサードを得て、GP250クラスを福智選手と常に争っていたものでした。

私が行っていたTV番組に、一緒に出演してもらったり、正月からモトクロスの練習に行ったり

そんな福智選手と、近頃は当社のハイパーライテクにて2輪4輪共に講師を行ってもらっておりますが、

今年は、一緒にロータスにてJOY耐参戦することになりました。

懐かしく、そして楽しく一緒にマシンのセッティングあれやこれや、当時のことを思い出しながらやってますよ。


[2009/08/17 16:52] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

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